建物の外壁にサーモグラフィーカメラを向ける職人

For Business / Service 03

漏水調査

見えない原因を、専門機材で特定。

原因のわからない雨漏りは、部分補修を繰り返すほど費用も入居者様の不満も増えます。イークオリーは散水調査・サーモグラフィー・打診調査を組み合わせて浸入箇所を特定し、写真・熱画像つきの報告書をお渡しします。報告書は理事会への説明や保険申請にもお使いいただけます。原因特定後の補修も同じ職人が対応します。

目視・打診調査

まずは、目で見て、叩いて確かめる

屋根・外壁・サッシまわり・ベランダを見て回り、ひび割れやシーリングの切れ、板金の浮きを確かめます。タイルやモルタルの壁は、叩いたときの音の違いで浮きを見つけます。

散水調査

雨を再現して、入り口を突き止める

水が入っていそうな場所に順番に水をかけ、室内に水が出てくるかを確かめます。場所を少しずつ変えながら調べるので、原因をはっきり特定しやすい方法です。

サーモグラフィー調査

壁を壊さずに、水の通り道を見る

赤外線カメラで壁や天井の温度を映すと、水を含んだ部分は温度が低く写ります。壁を壊さずに、水がどこを伝っているかを確かめられます。散水調査と組み合わせると、より確実です。

Check

こんなお悩みはありませんか?

  • 何度補修しても雨漏りが止まらない
  • 複数の住戸・箇所で雨漏りやシミが出ている
  • 原因の場所がわからず、どこを直せばよいか決められない
  • 保険申請や理事会の説明に、根拠になる報告書が要る
  • 外壁のタイル・モルタルに浮きの疑いがある

現地調査・お見積りは無料です。複数物件のご相談も承ります。

Feature

イークオリーの特長

  • 01

    3つの調査を組み合わせる

    散水で雨を再現し、サーモグラフィーで水の通り道を見て、打診で浮きを探します。

  • 02

    説明に使える報告書

    写真・熱画像・浸入経路の図をまとめ、理事会・オーナー様・保険会社への提出にそのままお使いいただけます。

Process

工事の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    いつ・どこに・どんな雨で漏れるかを詳しくお聞きします。

  2. 02

    目視・打診調査

    外壁・屋根・サッシまわりを確認し、怪しい箇所を絞り込みます。

  3. 03

    散水・サーモグラフィー

    疑わしい箇所に散水し、室内側の変化と熱画像で経路を特定します。

  4. 04

    報告・補修提案

    原因と補修方法、費用をご説明します。

  5. 05

    補修工事

    必要な範囲だけを補修。再発防止の処置も行います。

Price

費用とお見積り

  • 目視・打診調査

    さいたま市内は簡易チェック無料

    無料〜3万円

  • 散水調査

    範囲・時間により変動

    約5〜15万円

  • サーモグラフィー調査

    散水調査と併用可

    約10〜25万円

アパート・倉庫・店舗など事業用の建物は、足場の計画や共用部の条件が建物ごとに違うため、現地調査のうえでお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。「一式」でまとめず工程ごとの内訳を明記し、塗料グレード別のプランも合わせてお出しします。

FAQ

よくある質問

A

はい。調査のみのご依頼も承ります。報告書を元に他社で工事いただいても構いません。

A

台風・強風など自然災害が原因の場合は適用されることがあります。申請に必要な調査報告書を作成します。

Menu

あわせて対応できる工事

  • 打診調査
  • サーモグラフィー調査
  • 散水調査
  • シーリング補修
  • 防水工事
サーモグラフィーで外壁の漏水箇所を調べる職人
3階建てアパートの外観(別の角度)

CONTACT

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相談できる相手に。

物件の状況を伺い、
調査・お見積りの段取りをご案内します。

複数物件のご相談も承ります。

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