集合住宅の外観と共用廊下

For Business / Service 02

防水工事

ベランダ・屋上から、雨漏りを防ぐ。

屋上・共用廊下・バルコニーの防水は、下の階への漏水と建物の資産価値に直結します。イークオリーは防水工事を外注せず自社の職人が施工。通気緩衝工法のウレタン防水、塩ビシート防水、FRP防水から下地と広さに合わせて選び、改修用ドレンや笠木まわりの補修もあわせて行います。居住中・営業中でも進められます。

ベランダ・バルコニー防水

戸建てのベランダは、FRPとウレタンが中心

戸建てのベランダは、軽くて硬いFRP防水か、形に合わせて塗り重ねられるウレタン防水が中心です。防水層がまだ傷んでいなければ、表面のトップコートの塗り替えだけで長もちさせられます。床にひび割れや膨れがある場合は、下地を直してから防水層をつくり直します。

屋上・陸屋根防水

広い面は、湿気を逃がす工法で

屋上や陸屋根は、下地にこもった湿気で防水層が膨れやすい場所です。通気緩衝シートと脱気筒で湿気を逃がすウレタン防水や、工期の短い塩ビシート防水から、下地と広さに合わせて選びます。今の防水層を撤去するか、上から重ねるかも現地で判断します。

排水口・笠木まわり

雨漏りは、端から始まることが多い

防水層そのものより、排水口(ドレン)や手すりの付け根、笠木の継ぎ目から水が入ることがよくあります。改修用ドレンの取り付けや、笠木・手すりまわりのシーリング補修も、防水工事とあわせて行います。

Check

こんなお悩みはありませんか?

  • 屋上の防水シートに膨れ・剥がれがある
  • 共用廊下やバルコニーの床にひび割れ・水たまりがある
  • 最上階の天井にシミが出た
  • 排水口(ドレン)まわりが詰まりやすい
  • トップコートの色あせ・粉ふきが目立つ

現地調査・お見積りは無料です。複数物件のご相談も承ります。

Feature

イークオリーの特長

  • 01

    工法を下地と広さで選ぶ

    通気緩衝ウレタン・密着ウレタン・塩ビシート・FRP。既存の防水層の状態を見て、撤去するか重ねるかも判断します。

  • 02

    ドレン・笠木まで一緒に

    雨漏りの多くは端から始まります。改修用ドレンの取り付けや、笠木・手すりまわりのシーリングもあわせて施工します。

  • 03

    居住中・営業中に施工できる

    乾燥中の立ち入り制限や共用廊下の通行確保を事前にご案内し、建物を使いながら進めます。

Process

工事の流れ

  1. 01

    現地調査

    防水層の種類・劣化状況・排水状況を確認します。

  2. 02

    お見積り

    工法の違いとメリット・デメリットを説明したうえでお見積りします。

  3. 03

    下地処理

    既存防水層の撤去または処理、ひび割れ補修、プライマー塗布。

  4. 04

    防水層施工

    工法に応じて防水材を規定厚で施工します。

  5. 05

    トップコート

    紫外線から防水層を守る保護層を塗布します。

  6. 06

    検査・お引き渡し

    水張り試験や目視で確認し、保証書をお渡しします。

Grade

塗料・工法の比較

種類耐用年数単価目安特徴
ウレタン防水10〜12年4,000〜6,500円/m2複雑な形状にも対応。最も一般的
シート防水12〜15年3,500〜7,500円/m2広い屋上に。工期が短い
FRP防水10〜12年4,500〜8,000円/m2軽くて強い。戸建てベランダ向き
トップコート5年1,500〜2,500円/m2防水層の延命メンテナンス

Price

費用とお見積り

  • アパート・ビルの屋上 100m2(ウレタン通気緩衝)

    脱気筒・下地処理込み。要現地調査

    約60〜90万円

アパート・倉庫・店舗など事業用の建物は、足場の計画や共用部の条件が建物ごとに違うため、現地調査のうえでお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。「一式」でまとめず工程ごとの内訳を明記し、塗料グレード別のプランも合わせてお出しします。

FAQ

よくある質問

A

屋上に立ち入っていただく必要はほぼありません。臭いや音が出る工程の日程は、事前にお知らせ文書でご案内します。

A

片側ずつ施工するなど、通路を確保しながら進めます。乾燥中の立ち入り制限は最小限の時間にとどめます。

Menu

あわせて対応できる工事

  • 漏水調査
  • 排水ドレン改修
  • 笠木・手すり補修
  • 共用廊下・階段の防水
防水塗装を仕上げた屋上
3階建てアパートの外観(別の角度)

CONTACT

建物のことを、まとめて
相談できる相手に。

物件の状況を伺い、
調査・お見積りの段取りをご案内します。

複数物件のご相談も承ります。

  • 現地調査・お見積り無料
  • 複数物件もまとめてご相談
電話で相談LINELINEで相談